シルクの愛馬たち

 

★シルクパルティータ

シルクパルティータで〜す!
写真提供:シルクホースクラブ

平成17年3月31日生まれ。牝馬。鹿毛。父マーベラスサンデー、母ウエルシュクイーン、母の父カーリアン。
父のマーベラスサンデーはヘイロー系サンデーサイレンス産駒で、宝塚記念を含めて重賞を6勝。種牡馬となってからも、シルクフェイマスなどの活躍馬を多数排出している。
母のウエルシュクイーンは英国で1勝。本馬の兄姉には、スイートピーSで4着に入線したシルキーステラなど。
近親にはG1馬こそ存在しないが、ファームプレッジやジェムダイヤモンドといった欧州のGレース勝ち馬がその名を連ねている。
血統は「ヘイロー系×ニジンスキー系」で、前述のシルクフェイマスを筆頭にスペシャルウィークやタイキシャトル、ダンスインザダークなども同系配合となる。

 

◎競争成績◎

出走年月日 レース名 コース 騎手 着順
08/7/5 3歳未勝利(牝) ダ1700/福島 吉田豊 8着
08/7/19 3歳未勝利(牝) ダ1800/新潟 吉田豊 4着
08/8/17 3歳未勝利(牝) ダ1800/新潟 吉田豊 4着
08/8/30 3歳未勝利(牝) ダ1800/新潟 吉田豊 6着

通算成績:0,0,0,4 

◎近況◎

美浦・谷原厩舎所属→引退。
先月14日の調教中に左前脚蹄骨の骨折を発症し、競走能力喪失の診断が下されています。これにより、19日には登録抹消の手続きが取られました。非常に残念です。(ノД`)シクシク

(2008年10月2日更新)


 

★シルクプロミス

シルク6−41で〜す!
写真提供:シルクホースクラブ

平成18年4月30日生まれ。牝馬。栗毛。父マヤノトップガン、母ウエルシュクイーン、母の父カーリアン。
父のマヤノトップガンはロベルト系ブライアンズタイム産駒で、菊花賞や有馬記念などのG1を4勝。自身の産駒はチャクラやプリサイスマシーンを始め、メイショウトウコンといったダート馬も含めて、マイラーからステイヤーまでそのタイプは意外と幅広い。
母のウエルシュクイーンはシルクパルティータの項を参照。本馬は1つ下の妹になる。
血統は「ロベルト系×ニジンスキー系」で、ライスシャワーや前述のチャクラなど、どちらかといえば長距離を得意とする馬が同系の配合には目立つようだ。

 

◎近況◎

受け入れ先は美浦・佐藤吉厩舎を予定。
詳細がわかり次第お伝えします。

(2007年8月27日更新)


 

懐かしの愛馬

 

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